京都学園大学同窓会 会則の改正について

2017年11月09日(木)

龍尾祭 & ホームカミングデー 第2日目 」の記事の中でご紹介しておりましたが、「 第45回 同窓会定時総会 」の第1号議案で改正することが可決されました「同窓会会則の改正案」について、ご紹介をさせていただきます。

一部の大学における研究費の不正使用を発端に、各大学に管理ルールの見直しを行うよう文部科学省等から指示があり、母校・京都学園大学も内部監査等が強化されました。

我々同窓会も現状の組織に則した運営体制を確立するとともに、社会的コンプライアンスのより一層の充実を図るため会則を変更することに致しました。

改正の主な内容は、以下のとおりです。
 (1) 総会、理事会および常任理事会の位置づけを明確にし、現状に則した会則に改める。
 (2) 総会は最高議決機関として会則変更を決議するとともに、理事会決議事項の報告を受けた承認機関に位置付ける。
 (3) 事業計画、予算、決算等通常会務事項の審議、決議は理事会に委ね、総会報告事項とする。
 (4) 常任理事会を会務の執行機関に位置付ける。
 (5) 総会に会員の交流、研修等の場としての機能を加える。
 (6) 改正により、関係機関への提出書類に速やかに対応して行く。
 (7) その他、改正にともなう整合性を図るため、関係条文を改正する。

その他、詳細にあっては、こちらをご覧ください。

定時総会で改正されました会則にあっては、こちらのページからご確認ください。

改正前の会則については、こちらをご覧ください。

 

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