京都学園大学・京都先端科学大学同窓会会長からご挨拶

同窓会会長 中村 正孝同窓会会長 中村 正孝

 京都学園大学・京都先端科学大学同窓会会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 日頃は、本会の運営に対しましてご理解とご協力をいただいておりますことに、心よりお礼申し上げます。
 さて、母校・京都学園大学は2019年4月に京都先端科学大学へと校名変更し、新たな京都太秦キャンパスは継続的な整備等により、2020年には新設の工学部棟となる施設をもって、主要4棟から成る都市型キャンパスの完成を見るに至っています。
 そのような中、2018年には大学創立50周年の節目を迎えましたが、教育環境も充実し、学生数も3,500名を擁するまでに成長してまいりました。
 未来を見据えた母校の変容には、大きな期待とともに、一抹の寂しさを感じておられる会員の皆様も少なからずおられることと存じますが、こうした大学の変化も、今や3万名を超える組織となりました同窓会の皆々様の多方面におけるご活躍と母校へのご支援があってこそのことであり、この機に際してその思いを一層強くいたしているところです。
 そして、本同窓会も来る2023年には設立50周年を迎えます。新たな大学の船出とともに、まずはこの慶賀の節目に向け、本会並びに母校の発展に微力ながら努力してまいる所存です。
 また、本会の名称につきましても、新たに二つの母校の共通の話題を繋ぐ、親しみのもてる「総称名」とするべく、「総称名検討特別委員会」を設置し、会員各位のご意見をお聞かせいただきながら検討して行きたいと考えております。
 最後になりましたが、今後とも、会員の皆様には、これまで以上のご支援をいただきますようお願い申し上げますとともに、ますますのご活躍を祈念申し上げます。

令和2年1月
京都学園大学・京都先端科学大学同窓会
会長 中村 正孝

 

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