パワーリフティング部の大会結果について

2017年06月22日(木)

世界大会 & 全国大会出場の壮行会を開催!!」でご紹介させていただきましたパワーリフティング部の4名が出場したベラルーシ共和国の首都 ミンクスで開催されている「 2017年 世界クラシックパワーリフティング選手権大会 」の結果が送られてきました。
窓場加津紗 女子72kg級 優勝
パワーリフティング部の主将の窓場 加津紗さん(経営学部4回生)が、ジュニア(19~23歳) 女子72kg級で見事優勝!!
窓場加津紗 女子72kg級 優勝三浦重則監督と
4名の試合結果は、以下のとおりです。
なお、パワーリフティングは体重別、年齢別でカテゴリー分けされており、19~23歳は、ジュニアのカテゴリーになるそうです。

◆ 女子72kg級 優勝 窓場 加津紗 (経営学部4回生)
  記録:417.5㎏
  スクワット:157.5(2),ベンチプレス:82.5(5),デッドリフト:177.5(2)

◆ 女子63kg級 第8位 堤 彩夏 (法学部4回生)
  記録:367.5kg
  スクワット:135(8),ベンチプレス:77.5(8),デッドリフト:155(8)

◆ 男子93kg級 第8位 古川 潤 (経営経済学部3回生)
  記録:700kg
  スクワット:275(4),ベンチプレス:145(15),デッドリフト:280(7)

◆ 男子74kg級 第9位 江川 昂汰 (健康医療学部3回生)
  記録:550kg
  スクワット:220(6),ベンチプレス:110(11),デッドリフト:220(8)

京都学園大学パワーリフティング部
あまり馴染みのないパワーリフティングという競技ですが、

・ スクワットとは、ラックにセットしてあるバーベルを肩に担ぎ、主審の合図で屈伸を行い、立ち上がり、主審の合図でバーベルをラックに戻す種目。

・ ベンチプレスとは、ベンチ台に仰向けになり、バーベルをラックからはずし、主審の合図でバーベルを胸につけ、主審の合図でバーベルを上げ、主審の合図でバーベルをラックに戻す種目。

・ デッドリフトとは、選手の任意のタイミングでバーベルを引き上げ、主審の合図でバーベルをコントロールして床へ降ろす種目。

数字だけ見ても、あまり実感がわかなかったものが、少しは分かるようになったのでは!?

ちなみに、窓場選手がスクワットで持ち上げた157kgって、250ccクラスのバイクぐらいの重さらしいですよ。

選手のみなさん、お疲れ様でした。

 

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